木材から木質樹脂まで宮坂木材産業株式会社 和歌山市湊御殿1-1

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施工行程~ウッドデッキが出来るまで~

この施工例はデッキの大きさに合わせて全面にコンクリートを打ったベタ基礎(特別注文)です。基礎の上に支柱と束を固定させるアングル金具を取りつけます。アングル金具は、錆びないステンレス製で、タテ・ヨコ約90cmごとに設置します。
※標準仕様は支柱・束の下のみに束石を据付ける束石基礎となっています。
水平器でチェックしながら、支柱(9cm×9cm)を立てます。デッキ板を支える大引き(9cm×9cm)は支柱を欠き込んで固定し、中間部分に約90cmごとに束を立てます。
支柱と支柱の間にクロスフェンス(幅90cm×高100cm)をはめ込み、上部を笠木で固定します。
※一般的にはラチスフェンスを使用するデザインを選択されるケースが多いようです。
大引きの上に、厚さ38mmのデッキ板を、5mmのスキ間を空けてステンレスビスで固定します。
※デッキ板は、工場でプレーナー加工後、塗装し寸法カットしていますので、狂いやムラがありません。また、経験豊かな職人が施工を担当しますので、タテ樋やアルミテラスの柱がある場合などの現場対応も可能です。
現場対応のためにカットした部分にキシラデコールを塗り(基本的には工場で塗装済みです)、最後に階段を取付けて完成です。工期は1日~2日(基礎工事除く)です。